「無期転換ルール」への対応を
検討している企業をサポートします

コンサルティング希望企業
募集のご案内

無期転換ルールとは、有期労働契約が更新されて通算5年を超えたときに、労働者の申込みによって、無期労働契約に転換するというものです。このルールを規定した改正労働契約法が平成25年に施行されてから、今年4月で5年が経ち、多くの有期契約社員に無期転換申込権が発生しています。
無期転換ルールへの対応を円滑に行うためには、就業規則の整備などによる社内制度化を図っていく必要がありますが、これらに関する知識やノウハウを保有する中小企業も、いまだ多くない状況です。そこで、厚生労働省「平成30年度無期転換ルールに関する取組に対する啓発支援事業」では、無期転換ルールへの対応を検討している企業に対し、非正規労働者の円滑な転換に向け、社内制度化を検討する上での助言や支援を行う無期転換コンサルタント(社会保険労務士など)を無料で派遣します。
近隣のコンサルタントもご紹介できますので、お気軽にお問合わせください。多くの皆様からのご応募をお待ちしています。

コンサルタントによる主な支援内容

  1. 雇用管理の現状に係る点検
  2. 制度導入に向けた助言・援助
  3. 社内制度化に向けた課題把握
  4. 就業規則の整備等についての助言
  • 2回の訪問で効率的に実施
  • コンサルティング費用は無料(コンサルタントの交通費なども一切かかりません)

※昨年度「多様な正社員の導入及び無期転換ルールへの対応に係る支援等事業」におけるコンサルティング対象企業への満足度調査にて、”とても満足している”または”満足している”と回答した企業の割合

募集期間

平成30年8月13日~平成30年10月31日

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「無期転換ルール」へ対応することによるメリット

  • 意欲と能力のある労働力を
    安定的に確保しやすくなります

    【企業にとって】

    あなたの会社の実務や事情等に精通する無期労働契約の社員を比較的容易に獲得できます。

    【労働者にとって】

    雇用の安定性に欠ける有期労働契約から無期労働契約に転換することで、安定的かつ意欲的に働くことができます。

  • 長期的な人材活用戦略を
    立てやすくなります

    【企業にとって】

    有期労働契約から無期労働契約に転換することで、長期的な視点に立って社員育成を実施することが可能になります。

    【労働者にとって】

    長期的なキャリア形成を図ることができます。

コンサルティング活動の流れ

    • コンサルティング実施前
    • コンサルティング
      • 第一回訪問
      • 第二回訪問
    • コンサルティング実施後
    • 事前アンケートの回答
      コンサルティング実施時期の調整
      • 雇用管理の現状に係る点検(各種転換制度の把握など)
      • 社内制度化に向けた課題把握
      • 制度導入に向けた助言・援助
      • 就業規則の整備等についての助言(就業規則規定例の共有など)
    • 円滑な無期転換ルールの導入・運用

募集企業

以下のいずれかに当てはまる企業を対象とします。

  • 「無期転換ルール」への対応に向け、社内制度化の検討を進めている企業
  • 無期転換後の労働者の受け皿として、「多様な正社員」制度を導入し、優秀な人材の確保・定着を図っていきたい企業

※特に、無期転換ルールに未対応の中堅・中小企業を対象とします

募集定員

100社

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有期契約労働者が多様な働き方を実現し、安心して働くために

「無期転換ルール」導入支援セミナー

有期契約労働者の無期転換ポータルサイト

事務局

PwCコンサルティング合同会社 無期転換ルールに関する取組に対する啓発支援事業事務局(受託者)
E-mail:consulting-jimukyoku@mukitenkan.jp
TEL:03-6869-5037 FAX:03-6869-0876